電気製品の自作に向けて…ひらめいたらメモを!

自作する上での挫折…

物を作る時には忍耐力を持たなければなりませんよ。どんな物を作る時もそれを「作ってみたい」「作ってやろう」という気持ちが大事ですよね。電気製品の自作にチャレンジする時も同じで、「作るぞ!」という意思こそが大切なんです。そういう意思を持っていればいるほど、失敗した時の悔しさになりますからね。自作する上では数々の失敗を繰り返すことになるでしょうが、作る意思が強ければ挫折も乗り越えることができるはずですよ。

アイディアを形にする!

電気製品の自作に必要なものはアイディアです。普段の生活の中で使われているような電気製品を、さらに便利にできないか?考えてみるといいですよ。アイディアはいつひらめくか分かりません。思いついたことをメモせずにいると、やろうと思った時にひらめいたアイディアが思い出せないなんてことになります。アイディアを形にするためには、小さな発見やひらめきが非常に大切ですから、メモは常に取っておくべきですよ。ちょっとしたアイディアが商品化されることだってよくありますからね。

行き詰ったら気分転換しよう!

電気製品のアイディアがひらめいて、イメージが浮かんできたら、いよいよ電気製品の自作に取り掛かりましょう。電気屋さんで品物を買うのは一瞬ですが、自作するとなれば、考えたり、組み立てたりする時間もかかりますよね。一日でできてしまう時もあれば、一カ月かかることもあるでしょう。組み立てるだけではなく、不具合を直すためのやり直しだって勿論あります。調子の良い時は短時間で作り上げることもできるかもしれませんが、行き詰った時には気分転換も必要ですよ。

プリント基板設計は、大手の理系メーカーにおいて、重要役割を果たしており、新製品の開発につながることもあります。